☆*゚真珠のつき世界☆*゚

なせば成る なさねば成らぬ 何事も 成らぬは人のなさぬなりけり 上杉鷹山

『大鏡』現代語訳

真珠

全体的に興味ある話が少なかったので
あまり記憶に残っていないと言うのが
本音です。


でも、原文で読むときっと美しい表現なんでしょうね。


「こまやかに笑う」という文が出てきますが、
いい表現だなと思いました。


藤原道長のことが書かれていますが、
現代人からは物足りないエピソードのような
気がします。



醍醐天皇が、躬恒を呼んで
「月を弓張というが、それはどういう意味か、
この理由を和歌に詠め」といわれた。



照る月を弓はりとしもいふことは
       山辺をさしていればなりけり



空に照り輝く月を弓張月と申しますのは、
いつも山辺をさして入る。
すなわち、射るからでございます。


この答えが気に入って褒美をとらせたという
話が印象的でした。



やっぱり和歌はいいですね。
短い文章の中に美しくまとめられています。
昔の人はよく和歌を詠みます。


この頃、もののけは見えていたのかもしれませんね。
祈祷、占い、神仏を拝むことが日常にあることだった
ということが分かります。


あまり理解できなくてすみません。

☆共感できたらよろしくお願いします☆

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