『ようやくカナダに行きまして』光浦靖子⭐蚊が出た
カナダに語学留学に行った時の エッセイです。 語学留学といってもある程度は 日本の英会話スクールとかに 通ってみるもんじゃないのかな? 聞き取りも出来ない、ネイティブ の発音もできない。 そりゃ泣きますよ。 50歳過ぎて留学するっていう 気持ちはすごいと思う。 言葉を勉強に行くというのは 正しいの... 続きをみる
なせば成る なさねば成らぬ 何事も 成らぬは人のなさぬなりけり 上杉鷹山
カナダに語学留学に行った時の エッセイです。 語学留学といってもある程度は 日本の英会話スクールとかに 通ってみるもんじゃないのかな? 聞き取りも出来ない、ネイティブ の発音もできない。 そりゃ泣きますよ。 50歳過ぎて留学するっていう 気持ちはすごいと思う。 言葉を勉強に行くというのは 正しいの... 続きをみる
この間観た映画の原作の上巻です。 人類を守るため、宇宙船 ヘイル・メアリーに乗り込んだ グレース他2名。 生き残ったのはグレースのみ。 宇宙で出会ったのは異星人 エリディアンのロッキー。 あちらも生き残ったのは ロッキーのみ。 言葉は通じないけど、なんとか コンタクトをとっていく。 上巻ではロッキ... 続きをみる
有吉佐和子は20代の頃から 大好きで本屋で見つけると 全部買っていました。 昔は図書館は利用しなかった。 単行本は昭和52年に発売 されています。 なぜ読んでいなかったのかな? 本屋には全部はそろっていない。 そんな小説が今話題になって いるのが不思議。 いい本ですが、どこが今の人に 受け入れられ... 続きをみる
「青い壺」やっと順番がまわって きた。 十三話ある。 その中の第二話があまりにも 今の状況を表していてビックリ! といっても家によって違う。 68歳まで勤めた会社を退職した ご主人と奥さんの話。 うちそのままじゃん!笑 ”「夫が嵩ばる」名言だ。” が、ウケた。 「かさばる」... 続きをみる
真理子さんの昔の本を読むという ことは、たぶん彼女が紹介した本 だと思います。 女子アナ42歳が主人公。 最後にフリーアナウンサーの 中井美穂さんとの対談もありまし たが、彼女とはお友達。 局アナの話はいろいろ聞いたんで しょうね。 *** 大学の同級生だった兼一と結婚 した親友の美里は、彼の不倫... 続きをみる
私が子供の頃から言われて いたことだ。 初めて月面に降り立った アームストロング船長の 話は嘘だというのだ。 この本はそれを確認しに いく話。 さてどうなのか? なんか宇宙船の話が興味 持てなくて流し読み。 なぜ? アメリカの技術があれば、 映像の加工などたやすい かもしれない。 なんかどうでもい... 続きをみる
いつもは記事をためてるけど、 今回はなくて夜8時45分に 読み終わりました。 ハロウィンでは国宝をイメージ した仮装(?)をしたそうです。 大人はこれくらい遊ばなければ と頑張ったみたい。 まだ話題が新しい。 政治の話も出てくる。 日大理事長の忙しい毎日、 よく続くものです。 マリコさんの話には作... 続きをみる
anan連載「美女入門」 2024.5.29号~2025.5.14号 相変わらず太った、痩せた、 褒められたの話。 ある人が友達のことは全部 好きにならなければいけない と言っていたけど、私は批評 しながら読む。笑 若い人はこんな事しか興味 ないと思っているのかな? 私は若くないけど、なぜか やめ... 続きをみる
「かーかん、はあい」の2冊目です。 月に一度、朝日新聞に連載された ものをまとめた。 1冊目の連載が始まった頃、息子さん は2歳、今度小学生になる。 お子さんの本を選ぶのに参考になる 本です。 今の子供はたくさんの本を買って もらえてうらやましい。 この間、書きましたが私が記憶に あるのは2冊の本... 続きをみる
単行本が出たのは1993年 だけど、昔の話が多い。 作者は亡くなっているから どうしようもないけど、 笑いを取る話というより 精神病院の実情や裏話が たくさん。 今はいい薬も出ているけど、 昔の精神病院は患者を 隔離するのが一般的だった ようです。 病院内で患者同士の殺人 事件が起こって家族の元に... 続きをみる
昭和46年の本です。 その頃は留学なんて珍しかったと 思います。 それも皇室の方です。 かなりやんちゃな方に見えます。 この間読んだお嬢様の彬子女王の 留学記はすごいエピソードが たくさんありましたが、今回は イギリスの風習など落ち着いた 話題が多い。 この本が書かれたころは話題に なったんでしょ... 続きをみる
100ページほどなので すぐ読めます。 この間のエッセイからだいぶ 戻って、息子のたくみんが 生まれて、初めて絵本を買う ところからです。 「親だって初心者」 確かにそうですね。 まだ字を読めない頃から 成長していく姿が微笑ましい。 国語の先生だな~と思うところも たくさん出てきます。 私はあまり... 続きをみる
今日2回目です。 フィギアの解説の高橋さんがりくりゅうペア のことを「宇宙一」って褒めていたけど、 この本を読むと、宇宙って気が遠くなるくらい 広いらしい。 想像を絶する広さ! 宇宙人はいるか? なんてちっぽけなはなし。 太陽は天の川銀河の中にある。 でも、ほんの片田舎の星 らしい。 太陽がある地... 続きをみる
今日2回目です。 沖縄の石垣島に住んでいた 俵万智親子は、息子の中学 進学をきっかけに宮崎県に 引っ越しました。 2016年~2022年の宮崎の 話です。 行動力ありますね。 なんといっても仕事は どこでもできる文筆業。 東京、仙台、石垣島、宮崎。 そしてたくみんは東京の 大学に進学します。 お母... 続きをみる
さすが言葉を職業にしている だけあって、子供の宿題にも 参考になる事がたくさん出て くる。 まず、感想文に「いろいろ」 は使ってはいけない。 え~!ブログでよく使う。 言われたら理由が納得。 だっていろいろあって どこを取り上げていいか 迷うんですよね~。 また使ってる。笑 短歌では「形容詞」を ... 続きをみる
短歌と子育てエッセイです。 お子さんが幼稚園の頃の話です。 まだ、たくみんという名称は 使われていない。 以前のブログで、福島と書いて しまいましたが、仙台に住んで いたようです。 おじさんに勧められて、東京から 仙台に引っ越しました。 子育てで大切なのはお母さんが 機嫌がいいこと、 それは誰にで... 続きをみる
今日2回目です。 短編集 「小僧の神様」 この作品をどこかで見つけて 読んでみようと思った。 けど、だいぶ前だったので それが何だったのか覚えて いない。 短い文章に内容がギュッと 詰まった話です。 ドラマになりそうな。 秤屋の小僧がある紳士から お寿司をご馳走になる。 おもしろいのは作者がこの ... 続きをみる
3部作の3作目。 1作目は成瀬の大胆な行いに心を つかまれた。 それが2作目3作目はなんか 物足りない。 まず、成瀬が主に話が進まない のがストレス! この人誰? ってとこから始まる。 それがどうでもいい人物。 途中から成瀬が出てくると ホッとする。 いつもの成瀬だ。 今回の都とは京都の事です。 ... 続きをみる
今日2回目です。 結婚直後の妊娠と夫の転勤。 その頃から夫は別人のように 冷たくなった。 彼からの暴言にも耐え、息子 を育ててきたが、ついに暴力 をふるわれた。 そして今、自宅マンションの 浴室で夫が倒れている。 *** 量子が夫を殺害したところ から始まる。 あとは訳わからんことが続く。 ジャバ... 続きをみる
上巻の主人公はクンタ・キンテ。 前半は子供時代から成人になるまでの 村の話。 後半はとらえられて船に乗せられる。 そこが一番悲惨だと思う。 そして長い。 アメリカに連れていかれて奴隷になる。 何度も逃亡を図るが連れ戻される。 絶対逃げるのは無理。 ましてアフリカには戻れない。 罰を受けて足の下半分... 続きをみる
オックスフォード留学記が話題だと いうので、図書館に予約していた。 が、いつまでたっても順番が回って こないので、メルカリで買った。 今年の目標は読みたいものは買って 読む。 彬子女王の名前は馴染がなかった。 髭の殿下、三笠宮寛仁親王のご長女 でした。 2001年から1年と2004年 から5年間の... 続きをみる
12月から読み始めた第三部。 1月5日に読み終わりました。 これで令和7年が終わった気分です。 第三部は昭和24年から、昭和64年 までのお話です。 ついに昭和が終わります。 実際の名前を使っている所と、 仮名を使っている所がありますが、 歴史に残る事件がたくさん出て きます。 4人の若者も年を取... 続きをみる
ついにこれを書く時期になりました。 1月から順番に月末の記録を見て みました。 柚月裕子の佐方シリーズを読みました。 読み応えあり。 でも、出てくる人の考えが自分と違う。 しばらくは読まないと思います。 現代語訳南総里見八犬伝を読みました。 これは今年の目標にした作品でした。 八犬士それぞれに個性... 続きをみる
ほんと読んでいてイライラする 本でした。 店長もそうだけど、主役だって 人を非難できるような偉い人 ではない。 私の事だけど、書店に行って 店員同士は笑って会話している のに、客に愛想がないのがいた。 別の書店では「いらっしゃいませ」 がない。 それが店長らしい人が来たら、 「お疲れ様で~す」とい... 続きをみる
第三部は昭和24年から始まった。 この中で、本当の事は何年かしないと 分からないという。 大きく見てなんでもそうかもしれない。 騒いでる時は本当のことはわからない ものかもしれない。 栄養にしたって、後で変わることは よくある。 政治が一番かな? 今の高市政権に反対してる人もいる のは分かるけど、... 続きをみる
この間ブックオフに不要な本を持って 行きました。 その時家の本棚で見つけたのがこの本 でした。 昭和44年発行 かなり昔のものです。 それがこの間の日曜日、あるブロガー さんがこの本の感想をアップしていま した。 え!この偶然。 こんな昔の本を同じ日に読むなんて なんて偶然! コメント欄のない方な... 続きをみる
万智さんの初めての小説。 学校の先生という印象だったけど、 歌人なんですね。 かなりドキドキする内容です。 30代半ばの薫里。 お相手は年上の既婚男性Mと 七歳年下の圭ちゃん。 でも、いずれはMの子供がほしい。 実生活は分からないけど、父親の 分からない子供を産んでいる。 恋愛の延長線上に結婚はな... 続きをみる
2001年発行のエッセイ。 俵万智さんのエッセイを読むきっかけ になった本がある。 「ちいさな言葉」 一人息子のたくみんの、覚えたての 言葉が楽しい♬ 感動して甥っ子にもあげた。 数年して聞いたらまだ読んでない という。 本を読まない人ってそういうもの。 奥さんにも勧めたけど、奥さんも 読まない人... 続きをみる
『よつ葉のエッセイ』 表紙がイマイチだな~。 なんか暗い感じがしませんか? いろんな本をまとめたものです。 1988年発行。 短歌の後に短文が書かれている ところがあるけど、好みでいう と、ないほうがいいかな。 「サラダ記念日」が売れて、 ものすごく忙しくなった頃の 事が書かれています。 大変だな... 続きをみる
コロッケのエッセイです。 子供の頃から始まって芸能界に入る きっかけの話になります。 そして芸能界に入ってからの話。 子供の頃は母、姉、自分の三人で、 苦労した話が語られます。 「あおいくま」とはお母さんが 言っていた言葉です。 ・あ あせるな ・お おこるな ・い いばるな ・く くさるな ・ま... 続きをみる
「ブラックジャック」読み終わったら 甥っ子にあげる約束をしている。 マンガってなんか合わないみたいで、 なかなか進まない。 そうやって何年もほおっておいた。 そろそろ片づけたい。 10冊以上あるとかなりな物。 「火の鳥」に比べると夢中になれない。 急ぐ必要もないから読書に切り替える か?そうすると... 続きをみる
ようやく読み終わりました。 600ページ近い大作です。 中身が凝縮、てんこ盛りです。 昭和元年生まれの4人。 第一部は親の話でしたが、 第二部は本人たちが主役です。 16歳です。 いよいよ第二次世界大戦が始まります。 ・父が軍人の竹田志郎。 アメリカで過ごすが、スパイ容疑を かけられて、なかなか日... 続きをみる
勝男の白いシャツは下着じゃないの? 私には下着に見えるんだけど。 そこだけがみるところじゃないとは 思うけど、そこが気になる。 やっぱりもとさやに戻るのかな? そのほうがいいな~♬ *** ハロウィンで飾り物を作っている 同級生がいたけど、今はそういう 趣味はまったくしなくなった。 昔は手芸が好き... 続きをみる
大図鑑なので、くわしい物語は はぶいていて簡単にまとめて います。 だいたい分かればいいならこれで いいかもしれません。 でも、物語としては物足りない。 どんな神、人間、怪物がいたかが 分かります。 ゼウスは恋多き神で、姿を変えて いろんな女性に迫ります。 妻のヘラは嫉妬深く、それによって 姿を変... 続きをみる
小説でもエッセイでもない 「生きる言葉」についての 本です。 盛りだくさんです。 今は個人がたくさんの人に 向けて発信できる時代です。 勘違いもよくある事です。 俵万智さんから見れば、若い 人の言葉には不思議な表現も あるらしい。 世代によって使う言葉は違う。 ラインの最後に。をつけると 威圧的に... 続きをみる
ようやく読み終わりました。 600ページ 来週は第二部が来ます。 昭和元年に生まれた4人の子供。 第一部はその親の話。 日本、満州、アメリカ。 政治的にも怪しい時代に進んでいく。 特に満州の状況がくわしく書かれて いて興味深い。 そして第二次世界大戦が始まるところ までです。 第二部は親の世代から... 続きをみる
今日2回目です。 大人の絵本みたいな感じ。 最初、少しずつ読んだけど何が おもしろいか分からず2回目は 一気読みした。 脳は原因と結果を求める物。 そうなのか。 世界はストーリーを求めている。 人間は、ではなく。 だから人は宗教が好きなのかな? 最後は人類の終わり? すごく薄い本なので、すぐ 読み... 続きをみる
今日2回目です。 『地面師たち』のドラマを観たのは いつだったんだろう。 原作も読もうと思ったけど、なんか 興味がうすれてきた。 『国宝』も映画を観て原作も、と 思うけど、映像の素晴らしさを みたら、文章でそれほど感動する かな?と思ったりする。 というのは図書館に予約しても いつ読めるかわからな... 続きをみる
うちのエアコンの効きがいいのか 寝室では30度で寝ます。 ところが先日ダンナが29度にして 寝たんです。寒い😰 暗くて温度が変えられません💦 毛布をかぶって我慢してましたが、 ダンナも寝たみたいなので、消し ました。 消すのは手探りでもできます。 ほんと手術前に風邪なんて引き たくないですよ!... 続きをみる
今日2回目です。 土曜日は映画を観る気分じゃなかった。 図書館なら行ってもいいよと、ダンナ。 けど、やっぱりふんぎりがつかない みたいで、お出かけはなし。 最後のこの本は別の日に返そうと 思っていたけど、ずんずん進んで 読み終わってしまった。 動画を観るより読書のほうが 気分的にあっていたみたい。... 続きをみる
今日2回目です。 5つの短編集 「パズル」 どれもそうだけど、男の人が 知っているとモテそうな話が いろいろ出てくる。 そういうところは伊坂さん らしい。 今は一組の男女が結婚して 死ぬまで添い遂げるという 時代じゃない。 それによって子供たちも 影響を受けるようになる。 知らないうちにきょうだい... 続きをみる
今日2回目です。 24年の大河ドラマ『光る君へ』の 回ごとに矢部太郎が絵と文章をかいて います。 今みても懐かしさがよみがえります。 簡単な水彩画と文章。 表現が矢部さんらしい。 借りてきた日にササッと読んでしまい ました。 ドラマの裏話も聞けました。 主役の吉高由里子さんは左利きなのに 右手で書... 続きをみる
コルテシア東京の保安課長となった新田浩介。 『日本推理小説新人賞』の選考会。当日、文学賞受賞 の候補者として、ある死体遺棄事件の重要参考人が 会場に現れる!? *** 東野さんは読みやすい。 最初、ホテルマンになった新田浩介の 仕事ぶりが紹介された。 けど、殺人動機がいつも「なんで?」 山岸尚美は... 続きをみる
8月になりました。 8月は7月より暑いんだろうな と思っていましたが、前線が できるらしく暑さも7月ほど ではないらしい。 本当であってほしい。 やることがたくさんあるな~。 気持ちが焦る。 *** 「菜食主義者」 「蒙古斑」 「木の花火」 からなる物語。 菜食主義者になるというより、 精神を壊し... 続きをみる
夫の三桁を超える不貞の事実が発覚。 料理研究家の鷹内冴子はまずは 『妻が夫を完全犯罪で殺す方法』 という小説を執筆し始める。 IT企業社長の射矢は浮気がバレた と確信し、自社開発のAIに相談する のだった。 *** 意外な流れになるのはAIが自分で 考えて人をあやつることから 始まる。 怖いね~。... 続きをみる
「嗤う淑女」シリーズ、3作目 高級ホテル宴会場で17名が毒殺される事件、 大型バス爆破、中学校舎放火殺人と次々 起こる大量殺人事件。 ある女がからんでいると突き止める警察。 *** このシリーズえぐい。 今回もそんなに大勢の人を殺す意味とは? 一人の女の陰にもう一人の女がいた。 刑事から見た事件っ... 続きをみる
上巻だけ読み終わりました。 この巻の主人公はクンタ・キンテ。 前半は子供時代から成人になるまでの 村の話。 後半はとらえられて船に乗せられる。 そこが一番悲惨だと思う。 そして長い。 アメリカに連れていかれて奴隷になる。 何度も逃亡を図るが連れ戻される。 絶対逃げるのは無理。 ましてアフリカには戻... 続きをみる
昨日、映画を観てきました。 ニューヨークのハーレムで救急救命隊員として 働き始めた青年。コンビを組んだベテラン隊員 の厳しい指導のもと、救急現場の過酷な現実に 直面していく。 *** これがアメリカなんだと思った。 救急隊員って感謝されるのが 当然って思ってたけど、アメリカ では違った。 日本で暮... 続きをみる
皇室や華族の話は興味あるけど、 どんな本を選べばいいか迷う。 そういう時は林真理子さんの本が 確か。 今までもいろいろ書いている。 天皇の話は知られていても、皇后 陛下や宮家の話はなかなか聞けない。 少しボリュームが少な目なのは 小説というよりドキュメンタリー的 だからかな? でも、歴史的背景は伝... 続きをみる
人工授精で、子どもを産むことが 定着した世界。 日本の未来を予言するって書いてる けど、すでにこの発想は現実になって いると思う。 物語は独創的だけど。 最初のほうは中高生向けみたいな 進み方だった。 私の好みじゃない。 きれいじゃない。 小説でもブログでもリバースが 頻繁に出てくるのは好きじゃな... 続きをみる
第32回吉川英治文学賞受賞作 12話の短編集 1話目では妻が主人公で2話目は 夫が主人公。 3話目はわき役だった人物が主人公に なるというリレー式になっています。 官能小説の部類でしょうか。 短編なので、それだけが主になって しまうとげんなりしますが、そこは 真理子さん、家庭に寄っていろんな パタ... 続きをみる
新卒行員の結城が配属されたのは 日陰部署の渉外部。 しかも上司は伝説の不良債権回収屋・ 山賀。 憂鬱な結城だったが、山賀と働くうち、 彼の美学に触れ憧れを抱くように。 そんな中、山賀が何者かに殺される。 *** 同じ銀行ものでも池井戸潤とはちょっと 違う。 山賀が殺され、不良債権回収の仕事が 結城... 続きをみる
「週刊文春」2024年1月18日号~ 2025年1月16日号 つい最近のようにも思えるけど、月日は 流れているんですね~。 大谷選手が結婚したのって昨年。 同時に通訳のイッペイ氏のことが問題に なりました。 ギャンブルをやめるなんて無理? 病院に入って治療しなければダメかも。 お父さんがギャンブル... 続きをみる
今日2回目です。 予約していた本が用意できたので 図書館に行ってきました。 借りた本 20代の頃ハマっていた作家さんです。 有吉さんの事を語り始めたら長くなり そうですが、短くまとめます。 それまでも本は読んでいましたが、 誰かが一人の作家さんを読むのを 勧めていたので、それならと思って 選んだの... 続きをみる
渋沢栄一が明治11年から令和の現代に 転生した。 その先は一栄華子、ハケンで受付嬢を している。 *** 作者は脚本家ということで展開が ドラマっぽい。 明治のおじさんが令和の女の子に なって、普通に生活できるわけ ないと思うけど、それじゃ話が 進まないから許そう。 人を見る目が確か。 周りの人が... 続きをみる
まず、5月30日「パズルと天気」伊坂幸太郎 短編集だったので、買うのはやめて図書館に 予約します。 6月18日「普天を我が手に第1部」奥田英朗 6月23日「きのう何食べた?24」よしながふみ 7月30日「マスカレード・ライフ」東野圭吾 この3つは楽天ブックスに登録しているので、 予約済みです。 ど... 続きをみる
土曜日は映画をみた後、図書館へ。 借りた本 ブロガーさんがこれの次の本を 紹介していて、これも読みたい といっていたので借りてみました。 話題になったみたい。 伊藤博文といえば初代総理大臣と いう印象でしたが、世の中の関心 は暗殺されたほうにあるみたいで、 けっこうな数ありました。 実はヒョンビン... 続きをみる
今日2回目です。 以前、ミムラと名乗っていた 美村里江さん。 短歌とそれに関したエッセイです。 ミムラっていう名前好きだった。 演技も好き。 短歌といえば俵万智さんですよね。 時実新子さんを思い出したけど、 川柳でした。 私は恋の作品が好き。 美村里江さんはちょっと違います。 最初この本を選んだ時... 続きをみる
今日2回目です。 アマプラで観ました。 これ永遠に観なかったかもしれない作品。 前回の記事で書いた「借りてないのに 借りたことになっていた本」は 「悪の教典 上」でした。 なんとなく動画サイトで探してみたら あったので観てみました。 伊藤英明といえば悪のイメージがない。 それが今回はサイコ えぐい... 続きをみる
今日2回目です。 文章術の本らしい。 若い人向けです。 私にはわかってもできない手法が あります。 ま、できることは参考にさせて もらいましょう。 「てにをは」は間違えない。 これは基本ですが、書いていて あれ?って思うことあります。 ** 正義の反対は悪なんかじゃないんだ。 正義の反対は「また別... 続きをみる
力道山現役の頃は小さかったし、 プロレスは好きじゃなかった。 力道山が亡くなって奥さんが 借金を返していく話だと聞いて 読んでみようと思った。 でも、だいたいは力道山が 生きていた頃の話。 黒い噂の多い業界。 本当だったみたい。 時代なのかもしれない。 ジャイアント馬場やアントニオ猪木 の話も出て... 続きをみる
ギブアップしました。 満州について知りたくて選んだ けど、小説なので好みじゃ なかった。 日本は何もない満州に国を 作りたかった? 他の本を探してみようと思い ます。 *** 昨日はお出かけ日和らしかった ので、図書館へ。 ちょうど予約の本も用意できた。 たしかYouTubeの「マリコ書房」で 紹... 続きをみる
昨日は映画を観てきました。 レネー・ゼルウィガー主演の世界的ヒット作 「ブリジット・ジョーンズの日記」シリーズ の9年ぶりの続編となる第4作。 4年前、最愛の夫マークがスーダンでの人道 支援活動中に命を落とし、深い悲しみを抱え ながらシングルマザーとして2人の子どもを 育てるブリジット。 *** ... 続きをみる
今日2回目です。 インパルスの板倉俊之のエッセイ。 小説も出してるんですね。 今回、初めて読みました。 読んでる途中でコントも観てみました。 あまりコントは観ないほうです。 笑えるけど、繊細ですね~。 エッセイにもそれが出てるかもしれ ない。 自分は世の中の為になっていない んじゃないかと思うとこ... 続きをみる
伊坂幸太郎の本が出る時は楽天ブックス に登録しているので、お知らせが来る。 1月に発売の『楽園の楽園』は薄いわり に高かったので買うのをやめた。 5月30日頃には『パズルと天気』が 出る。 これもパスするつもり。 伊坂幸太郎への熱も冷めたのか? でも、図書館には予約する。 とにかく読まなければいけ... 続きをみる
今日2回目です。 その女の名は下田歌子。 女官として宮廷に出仕するや、 その才気によって皇后の寵愛を 一身に集め、ついには華族子女 憧れの的、学習院女学部長と なった女。 ところが平民新聞で、色恋沙汰を 暴露する連載記事が始まり、突然 の醜聞に襲われる。 *** 平民新聞って今でいえば週刊誌 みた... 続きをみる
今日2回目です。 木梨憲武自伝です。 昔はあまり見てなかった。 でも、おもしろそうな事をやる 人だとは思っていた。 「オチ」も「ツッコミ」もないと 自分で言っている。 新しい時代に乗ったのかもしれない。 一緒にやりたい人には積極的に声を かけた。 それがうまくいっている。 自由人だと思う。 型には... 続きをみる
1988年ソウルオリンピックの年に生まれ、 三十歳になった非正規職員のキム・ジへ。 88年生まれに一番多い名前「ジヘ」と名付 けられた彼女はその名の通り、平凡を絵に 描いたような大人になっていく。 *** 本当に平凡に見える女性。 最初のほうあまりに普通なので、 読むのをやめようかと思った。 ... 続きをみる
今日2回目です。 東大生でない芸能人の遥洋子さんが 東大の上野千鶴子教授の講義を受け られるなんてラッキーとしかいえない。 ジェンダー論フェミニズムを学ぶ。 この本を読むのは2回目。 この題名が強烈ですよね。 とにかく世の中を知るにはできるだけ 多くを知ることなのかと思った1回目。 これをやったら... 続きをみる
今日2回目です。 「なせばなる」で有名な上杉鷹山の話 です。 いろんな政策を実行します。 本当にいろんな方面から考えます。 生涯より政策を優先して読みました。 農民に働く楽しみを教えるところ から始めます。 漆、桑、こうぞなど成長の早く、 数年で結果が出る樹を植えさせる。 漆からは塗料用の漆と蝋が... 続きをみる
今日2回目です。 図書館から借りた本は期限がある ので、読まなくちゃって思うけど、 買った本は後回しになることが ある。 マンガなんだけど「ブラックジャック」 は、何年も前に大人買いしたのに いまだに読んでいない。 これ読んだら「ブッダ」買おうなんて 思っててその日は遠い。笑 今年の目標の本はなか... 続きをみる
今日2回目です。 この間映画を観て本も読んで みなくちゃと思った。 エッセイは好きだけどこれは 最強かもしれない!笑 やっぱり90歳にならなければ わからないことはあると思う。 声の大きい人は元気に見える ものなんですね。 ハッキリ言い切るところが潔い。 詐欺にあった話も本になればネタ です。 飼... 続きをみる
疲れた~~!! 461ページ、文字ビッチリ! 読んでも読んでも進まない。 皆さんご存じの旅行記です。 まずは小人の国。 これは童話になっているので、 大抵の人は目にしたことが あると思います。 わりと子供向けなんだなと思い ながら読みました。 体の大きさの比率は住民1に対し、 ガリバー12。 と言... 続きをみる
今日2回目です。 テレビで観ました。 暴漢に婚約者を殺され、心身に深い傷を 負ったエリカは、1丁の拳銃を手にする。 自分たちを襲った男たちを見つけようと 街をさまよう彼女は、自らの手で犯罪者 たちを裁いていくが……。 *** 2007年のジョディ・フォスター。 きれいで... 続きをみる
子規の俳句を1日1句365日にまとめて プレバトでおなじみの夏井いつき先生 が解説をしています。 俳句といわれてもさっぱり分かりません。 でも、花鳥風月を愛でる気持ちはなんと なくわかるような気がします。 ここらにも人住けるよ冬の山 ここまで分け入ってくれば人が住む里は なかろうと思うと、やがて一... 続きをみる
以前はよくテレビに出ていたのに 最近はまったく見ることがなくな った。 『東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ』 遥洋子さんの著書です。 この本を読んで本はたくさん読まなけ れば、と思うようになったんです。 人を知るにはまず実例を知る。 表現は違うと思います。 またこの本を読みたくなりました。 世の中に... 続きをみる
今日2回目です。 第4話「信義を守る」 認知症の母を殺害した容疑で 息子が捕まる。 検事の佐方は、殺害現場から 逃走したわりに捕まった場所が 近いのではないかと疑問に思う。 この洞察力、すごい。 いつものように調べていく けど、どうしてそこに疑問 を持つんだろう? 検事といえば弁護士より 厳しい印... 続きをみる
サスペンスは最後まで書かないと 感想はつまらない。 まだ読んでいない人には申し訳 ないです。 亡くなった実業家の書斎から 高級時計を盗んだ罪で起訴された 男は実業家の非嫡出子だった。 分かりにくくて読み直しました。 柚月さんは斜め読みしにくい 作家さんですね。 非嫡出子の問題はやっかいですね。 外... 続きをみる
今日2回目です。 勧善懲悪だから安心して読めます。 いろんなところで八犬士を苦しめた 船虫の最期が無残! 知りたい人は読んでください。 映画のようなたまずさとの最終決戦 はありませんでした。 「たまずさが怨霊」は人形劇や映画 で使われただけ? 怨霊だから乗り移って悪さはする。 物語だから八房も意味... 続きをみる
2月になりました。 40年前入籍した月です。 「できることをやればいい」 確かにそうですね。 佐方貞人シリーズ第2段 佐方貞人が新人の検事の頃の話。 短編集1話 「樹を見る」 連続放火魔の容疑者が捕まる。 容疑者はその中のひとつは自分 ではないという。 ネタバレになるかな。 警察ならそれくらい分か... 続きをみる
大作を600ページ超えで上下に おさめました。 ご存じ「八犬伝」です。 子供の頃人形劇を観ましたが、 内容はくわしく覚えていませんでした。 映画とも内容は違います。 八犬士が運命のもと出会う場面が おもしろい。 昔の武士は名前が変わるので、 読み込まないと慣れ親しんだ 名前が出てこない。 とにかく... 続きをみる