『旅の人、島の人』俵万智
今日2回目です。
土曜日は映画を観る気分じゃなかった。
図書館なら行ってもいいよと、ダンナ。
けど、やっぱりふんぎりがつかない
みたいで、お出かけはなし。
最後のこの本は別の日に返そうと
思っていたけど、ずんずん進んで
読み終わってしまった。
動画を観るより読書のほうが
気分的にあっていたみたい。
***
2011年、東日本大震災が起こり、
万智さんが息子さんと一緒に沖縄の
石垣島に移住した3年間のことを
書いています。
精神的に不安定だった息子のたくみん
は、みるみるうちに元気を取り戻す。
透明な海、熱帯魚、サンゴ礁。
小学生の男の子が夢中にならない
わけがない。
島での生活がイキイキと描かれて
います。
短歌に虫が出てくるところが面白い。
でもなかなかの強敵もいます。
沖縄の広さってあまり考えたことが
なかったけど、島どうしの移動は
けっこう時間がかかるものなんですね。
台風の話が一度も出てこないのは、
必要を感じなかったからなのか?
話題がたくさんありすぎます。
この本では石垣島で終わりますが、
また移住することになります。
続きも読みたいと思います。
たくみんの成長も楽しみです。
俵万智さんのエッセイいいですね🤗
見ていただき
ありがとうございました。