今年を振り返って(読書)
ついにこれを書く時期になりました。
1月から順番に月末の記録を見て
みました。
柚月裕子の佐方シリーズを読みました。
読み応えあり。
でも、出てくる人の考えが自分と違う。
しばらくは読まないと思います。
現代語訳南総里見八犬伝を読みました。
これは今年の目標にした作品でした。
八犬士それぞれに個性があって、あの
時代の人たちが夢中になったのが
わかります。
曲亭馬琴は途中失明しますが、
息子宗伯の妻であるお路の口述筆記で
作品を仕上げることができました。
「上杉鷹山」嶋津義忠
これも感動しました!
今の政治家に読んでほしい作品です。
そして今読んでいる
「普天を我が手に」三部作です。
1週間しかない昭和元年生まれの
4人の人生を描いています。
特に第二部の戦争の時期が見ごたえ
あり。
第三部もじっくり読みます。
「ルーツ」は前編だけしか読んで
いませんが、後編は来年のお楽しみ。
読みたい本はまだまだあります。
未来に予定があることはいいこと
ですね。
夢見たんです。
本屋さんの。
で、来年の目標は読みたくなったら
図書館を待たずに買う。
映画を観て原作を読もうとすると
何百人待ちはよくある。
そうすると興味が薄れる。
だったらメルカリで少し安くなった
ところで買おう。
読んだ本はまとめて売る。
寿命がいくらあるかわからないから
そんなことを考えた。
見ていただき
ありがとうございました。