『101個目のレモン』俵万智
2001年発行のエッセイ。
俵万智さんのエッセイを読むきっかけ
になった本がある。
「ちいさな言葉」
一人息子のたくみんの、覚えたての
言葉が楽しい♬
感動して甥っ子にもあげた。
数年して聞いたらまだ読んでない
という。
本を読まない人ってそういうもの。
奥さんにも勧めたけど、奥さんも
読まない人らしい。
ちょっとページをめくれば楽しさ
が分かるのに残念だ。
それで田舎の姉の家に持っていく
ように言った。
読みそうな人はいない。
残念だ。
母親ならチラッと見たら夢中に
なりそうなことを書いているのに。。。
読書しない人はもったいない。
話始めた子供の言葉っておもしろい
ですよね?
それを俵万智さんが本にしたんですよ。
お勧めです。
本題、実はたくみんのお父さんの事が
知りたくてエッセイを読もうとした
んです。
嫌らしいですね。笑
この本が2001年発行、たくみんが
生まれたのが2003年。
万智さんの恋愛傾向が分かります。
お相手は謎。
人工授精という噂ですが、ちゃんと
恋愛していると思います。
この次に読んでいる小説では意味深な
ことが書かれています。
不倫だったのかな?
ただ結婚体質ではないと書かれて
います。
短歌をよむ人とは一般的に結婚して
一生すごす人ではないのかな。
これからもお相手は出てきそうに
ありません。
たくみんとの生活が楽しそう。
そういう生き方もあるのでしょう。
外見は大人しそうだけど、芯の
強さを感じます。
東日本大震災後、子供の為に石垣島、
宮崎に移住したり。
これからも楽しいエッセイが
続くと思います。
昨日は今年最後の満月でした。
満月ってテンションあがります。
見られてよかった!
見ていただき
ありがとうございました。