☆*゚真珠のつき世界☆*゚

なせば成る なさねば成らぬ 何事も 成らぬは人のなさぬなりけり 上杉鷹山

『青の国、うたの国』俵万智

真珠

今日2回目です。

沖縄の石垣島に住んでいた

俵万智親子は、息子の中学

進学をきっかけに宮崎県に

引っ越しました。


2016年~2022年の宮崎の

話です。


行動力ありますね。

なんといっても仕事は

どこでもできる文筆業。


東京、仙台、石垣島、宮崎。

そしてたくみんは東京の

大学に進学します。


お母さんはまた仙台に。


こういう生き方もいいな~。


私も何度か引っ越ししたけど、

ここまで大胆に飛んでいない。


この本では、たくみんが全寮制

の中学に進んで、別居したので

本の中にもたまにしか出ないの

が残念!


でも、お母さんは毎日ハガキを

出す。

そこが普通のお母さんと違う。


話は短歌のことが多い。

宮崎といえば、もう記憶も薄れて

きたけど、口蹄疫で騒がれた。


大量の牛が処分された。

それを短歌にした文が印象的。

近くで見ていた人たちにとっての

牛はたくさんの牛ではなく大切な

1頭1頭。


私には短歌はよめそうにないけど、

身近なことが心に沁みる。


コロナ禍には不自由をしました。

本、読むとあの頃を思い出します。


ひとまず万智さんは終わり、まったく

違った本に移ります。


☆4


見ていただき

ありがとうございました。

☆共感できたらよろしくお願いします☆

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