『氷点 上』三浦綾子
今日2回目です。

まだ上巻ですが、ちょっと感想。
1964~1965年連載
夫が留守の間に男を家にあげる
のは、昔も今も問題です。
その間に娘が殺される。
夫は妻の不貞を疑う。
そして夫は犯人の娘を養女として
もらうことにした。え~!
もちろん妻は知らない。
この時代になんと斬新な!
ドラマにもなったけど、せりふ
が時代を感じさせる。
妻が夫に対して敬語で話すなんて
今、そんな人いるのかな?
いるかもしれない。
世の中知らないことはいっぱい
ある。
娘が誰の子供か知った妻は
これからどうするんだろう?
下巻が楽しみ。
「氷点」題名がいい。
☆5
見ていただき
ありがとうございました。