『普天を我が手に 第三部』奥田英朗
12月から読み始めた第三部。
1月5日に読み終わりました。
これで令和7年が終わった気分です。
第三部は昭和24年から、昭和64年
までのお話です。
ついに昭和が終わります。
実際の名前を使っている所と、
仮名を使っている所がありますが、
歴史に残る事件がたくさん出て
きます。
4人の若者も年を取っていきます。
社会的地位も上がります。
それぞれ結婚して子供もできます。
昭和34年時の皇太子の結婚。
ロッキード事件を思わせる事件。
ビートルズらしい大物外国アーティスト
の来日。
キューバ危機。
べトナム戦争。
浅間山荘事件。
本当にいろんな事件がありました。
皆、大物だと思っていたけど、
そろって国会議員になります。
壮大な物語でした。
昭和元年に生まれた4人が迎えた
昭和最後の年。
歴史は続くのです。
第一部 ☆4.75
第二部 ☆5
第三部 ☆4.75
年始めにして今年のベスト10には
入りそうです。
今年の読書も楽しみだな~♬
見ていただき
ありがとうございました。