『ミセス・ハリス、パリへ行く』
1950年代のイギリス・ロンドン。
戦争で夫を失い家政婦として働く
ミセス・ハリス(レスリー・
マンヴィル)は、ある日勤め先で
クリスチャン・ディオールの
ドレスに出会う。
その美しさに心を奪われた彼女は、
ディオールのドレスを買うことを
決意する。
***
お金を貯めてパリに行く。
夢みたい♬じゃなく
まさしく夢!
家政婦がオートクチュールの
ドレスを買うなんて夢でしか
ない。
パリに行く前もいろいろある。
そしてパリに行ってからも
ありえない幸運に出会う。
パリの人は英語ができても
フランス語しか話さないと
聞いたことがあるけど、この
映画では優しい人がたくさん
出てくる。
映画だからね。
エピソードがいろいろ出て
くるけど、それがいい。
ディオールの仕事場がみられた
のもよかった。
エンドロールに出てくる
デザイン画もステキ♡
☆3.75
見ていただき
ありがとうございました。