『TOKYOタクシー』
土曜日、映画を観てきました。
タクシー運転手の宇佐美浩二は、85歳の
高野すみれを東京・柴又から神奈川の葉山
にある高齢者施設まで送ることになった。
すみれから語られたのは、彼女の意外な
過去だった。
***
山田洋次監督、倍賞千恵子と木村拓哉主演。
終わって「山田洋次らしい映画だったね」が
最初に出てきた。
「パリタクシー」が原作だというので、
家で観た。
パリの景色が素晴らしい。
そこは日本が負けたかもしれないけど、
内容は日本のほうが好み。
映画の最後、キムタクと一緒に泣いた。
こういうのが好きな年になったんだな。
エンドロールで流れた倍賞千恵子さんの
若い時の歌が素晴らしかった。
昔はDVという言葉がなかった。
女の人が我慢していた時代だった。
同級生でも父親によく殴られていた人が
いて、結婚してご主人に殴られていた人
がいた。
そういう運命なのかもって言ってたけど、
運?
嫌な時代だった。
見ていただき
ありがとうございました。