今日の散歩、小説源氏物語『STORY OF UJI』林真理子
今日2回目です。
水仙が咲いていました。
週の初めに見つけたけど、
スマホを忘れました。
そして安行桜のつぼみが
膨らんでいました。
小さいところにピントを
合わせるのは難しい。
来月の初めには咲くかな?
安行桜といえば密蔵院
毎年、1回目の花見は
ここと決めています。
うちはただ歩いて眺めるだけです。
それでも一足早い春を感じる
行事です。
白梅、いい香りです。
***
『STORY OF UJI』
続きです
宇治の八の宮が亡くなってその後
娘の大君、中の君のことを頼まれた
薫の君。
中の君は匂宮の妻に。
しかし大君は。。。
中の君には異母妹がいた。
それが浮舟。
薫は浮舟を宇治に住まわせ面倒を
見る。
匂宮は宇治にいる女が誰なのか
気になってしょうがない。
二人の男性の間で揺れ動く浮舟の心。
展開が早い。
最後まで飽きさせない。
光源氏を描いたそれまでの物語と
作風がガラリと変わるので、作者が
違うのでは?とも言われている。
どうなんでしょう。
現代語訳より小説として書かれて
いるので、読みやすかった。
この次は「新・紫式部日記」です。
これも現代風なので読みやすいです。
終わったら、また源氏物語を
読む予定です。
ありがとうございました。